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想いは未来を変える

ずっと雇われ側でしたが、自分が社長になってみようと思って行動を始めました。

オリンピックを見て思うこと。

オリンピック、終わっちゃいましたねー。今回今までと比べて結構見ていました!

 

柔道、体操、水泳、レスリング、陸上etc...感動が多くて、しょっちゅう泣いていました。

 

器械体操は特に学生時代にやっていたスポーツなのでも入るし、感動するし・・・大変でしたw

 

見ている側にとって最高の結果にならなかったとしても、頑張っている姿って素敵なものです。

 

いろんな感動がありましたが、一番最後に素敵だなーと思ったは、猫ひろしさん

 

何年も前、マラソン(といっても5キロのエントリーですがww)を走った時、ゲストランナーで来ていました。

 

ダーーーーーーーっと走っていってファンサービスして、またダーーーーーーーーっと走っての繰り返しをしていたと思います。

 

芸人さんでちょっと走るの得意な人って印象でした。

 

批判があったりしたんでしょうけど、42.195キロ走り切った姿は素敵でしたよね。

 

アスリートがタレントに変身ってよくあるけど、タレントがアスリートってなかなかすごいチャレンジですよね。

 

ちっちゃいことは気にしない!頑張る姿はきっとみんなに響いているはず。

 

頑張っている姿を見ていると、自分も真剣に器械体操をやればよかったなーと思います。

 

真剣にやったとしても、オリンピック選手にはなれないですし県大会出場レベルの選手でしたが。

 

8年位やっていたかなーと思いますが、まじめにやらずにいた時期が数年間ありました。。。

 

当時の私には指導者がいない中、先輩の怖い目の中、1人で頑張ることができなかったんです。

 

中学入学直後に、団体4人のうちの1人に選ばれて選手になり・・・。 

 

補欠になる先輩、補欠にすらなれない先輩。

 

自分が出たかった試合に、マネージャーのように選手についてまわることになる先輩。

 

何かあるたびに先輩に「あのこは特別だから~~~」と言われる。

 

いつでもその他大勢でありたかった自分は、特別扱いが辛かったんです。

 

人のせいにして言い訳して、練習をまじめにやりませんでした。

 

引退前は、まじめにやっていなかった時期を悔やみながら必死になって練習していました。

 

周りに負けずにずっと頑張れていたら、自信持って「器械体操をやっていました!」って言えるのかもしれないなーって。

 

今は部活の話になったりすると、とりあえず聞かれるまでは答えず、答えるときもちょっとやってただけだよーってニュアンスになってます。

 

いつかこの不まじめに取り組んでいた部活の話もUPできたらなと思いますが。。。

 

スポーツだけに限らないと思いますが、真剣に取り組んでいる姿って素敵ですよね。

 

自分もこんな素敵オーラだしたかったなーって。そんなこと思うオリンピック期間でした。

 

今からでも遅くないか!スポーツは難しいけど違うことで素敵オーラ出せるチャンス、いっぱいありますよね!!

 

人生まだまだ折り返し!!